内容説明
ここに採録したよもやまの閑話は、所属しているロータリークラブの週報と、地域で発刊されている月刊新聞の「閑話室」欄に、身近なできごとや次から次と繰り返される不祥事のかずかずに警鐘をと、一九九〇年から寄稿を続けている閑話の中から、著者自撰の100話を再録したものである。
目次
第1章 社会よもやま(奇跡の島;みちのく路;ごり押し ほか)
第2章 身近なよもやま(鵜匠;裏方;表裏 ほか)
第3章 ロータリーよもやま(初期の日本ロータリー;より良い社会に向けて;点鐘について ほか)
付 佐渡が島の渓流釣り(梅津川;椿川;白瀬川 ほか)
著者等紹介
巷閑人[チマタカンジン]
巷閑人こと小橋金治。出身地、長野県。職歴は、昭和29年3月長野県立飯山北高等学校卒業後、上京して鉄骨製作会社に就職、同社で12年間修業した後、独立。昭和41年9月有限会社仙成(鉄骨建設業)を設立、同社の代表取締役社長に就任。現在、同社の取締役会長として相談役を務めるかたわら、草加南ロータリークラブの会員として地域社会の奉仕活動にあたっている。ロータリー暦は、1986年1月草加南ロータリークラブの創立会員として参画。1998年~1990年度クラブ幹事。1992年~1993年度クラブ会長。1999年~2000年度国際ロータリー第2770地区、第6グループガバナー補佐。2000年~2001年度クラブの会員増強委員長として、その任にあたる
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