内容説明
盲目の大学者・塙保己一、大実業家・渋沢栄一;日本初の女性医師・荻野吟子、親子で「生き方」を考える本。
目次
序章 埼玉の三偉人
第1章 共に生きた先人たち
第2章 三偉人の横顔
第3章 渋沢栄一と塙保己一
第4章 荻野吟子と保己一
第5章 共に目指した「共生のこころ」
第6章 「共に生きる」ことを喜びに
終章 今こそ求められる「生きる力」
著者等紹介
堺正一[サカイショウイチ]
昭和18年(1943)、埼玉県川越市に生まれる。早稲田大学第一法学部、同大学教育学部卒業。埼玉県立高等学校及び養護学校に勤務の後、埼玉県立盲学校校長等を歴任。この間に埼玉県教育委員会勤務。(社)温故学会研究員。現在は立正大学社会福祉学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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