内容説明
チェルノブイリの子どもたちにいま何が起っているか。その生命環境を問う。小児ガン研究の最先端、アリス・スチュワート博士(イギリス)、野村大成博士(日本)、オリガ・アレイニコワ博士(ベラルーシ)ら“放射線障害”の本来的意味を語る。
目次
1 「女性ネットワーク」活動の発端で―綿貫礼子に聞く
2 汚染現場から(小児ガン・白血病を追う;肺の中の「ホットパーティクル」をめぐって)
3 環境シンポジウム「いのちと科学技術―チェルノブイリが問いかけること」(生きとし生けるもの―放射線障害を語る;チェルノブイリの子どもたち;「いのちと科学技術」)
4 アレイニコワ博士イン広島
5 小児ガンは放射線被曝とどう関わるか―アリス・スチュワート博士のインタビュー
6 「ネットワーキング」を語り合う
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