目次
1 空襲(奈良と空襲;奈良市(1945年6月1日)
天川村(6月1日)
焼夷弾、新聞記事に(6月7日)
田原本町(6月15日)
宇陀市(7月24日)
大和高田市(7月30日)
郷土史家が米軍機記録
五條市(8月8日)
奈良の空襲データ)
2 文化財疎開(御物、奈良へ;奈良は「安全地帯」に不安が;法隆寺でも国宝疎開;阿修羅像、吉野に緊急疎開;正倉院宝物;旧国宝と新国宝)
3 戦跡(奈良の戦跡;天理市・柳本飛行場跡(上)
柳本飛行場跡(中)
柳本飛行場跡(下)
香芝市・屯鶴峯地下壕(上)
香芝市・屯鶴峯地下壕(中)
香芝市・屯鶴峯地下壕(下))
4 原爆(被爆者団体の動き;広島大仏(上)
広島大仏(下)
般若寺「平和の塔」
奈良市内の寺院で毎年8月6、9日に鐘つき)
5 戦争・平和(奈良大文字送り火;護国神社と戦没者追悼式;奈良出身の特攻隊員戦死;奈良県遺族会と「大和の礎」;終戦前後に旧満州で辛酸;戦跡遺跡案内30年)
著者等紹介
久門たつお[クモンタツオ]
1952年、大阪府生まれ。1975年、早稲田大学卒業後、毎日新聞社入社。支局では富山、奈良、京都、鳥取、高松、大阪本社編集局では社会部、メディア情報部などに所属し2008年退社。同年から2年間、奈良日日新聞社編集部所属。2015年から奈良検定の合格者らでつくるNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」会員。同会の保存継承グループに所属し、奈良県指定文化財の彫刻、建造物などの保存状況を取材。同県に提言書を提出し改善を求めてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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