KEIO SFC JOURNAL 〈vol.1 no.1〉 ガバナンス論の現在

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784878021091
  • NDC分類 051

出版社内容情報

1990年、新しい情報環境に柔軟に対応できる研究・教育の場を目指し、既存の学問成果を横断的に再編成する全く新しいコンセプトに基づき開設された慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)。
『KEIO SFC JOURNAL』は研究者それぞれの方法論を取り組むことができる特集に加え、自由論題の募集により先端的研究を掲載、また使用言語も自由に選択できるというユニークさをもつ紀要とは異なる新しい学術誌である。

【目次】

創刊の辞・…………………………………………………………小島朋之
なぜ今「ガバナンス論」か……………………………………・青木節子

【特集 ガバナンス論の現在】
イスラームにおける宗教的義務の「法」的性格
 ―ガバナンス論構築への手がかりとして       〔奥田敦〕
Critique interne de la democratie liberale chez Alexis de Tocqueville
                          〔Yasutake Miyashiro〕
Environmental Knowledge -its morphology function and outcome Hiroyuki Yoshida
1990年代におけるポーランド環境改善に関する分析
 -ガヴァナンス論の視点から            〔市川顕〕
タイ東北部農村からの移動労働
 ―問題として、産業として、生活戦略として     〔渡部厚志〕
仮想市場法の援用による現実的なノーマライゼイション
 推進政策の研究―応能負担の優位性検証を中心に   〔西山敏樹、後明賢一、有澤誠〕
Is India's Banking Sector Reform Successful?  〔Sayuri Shirai, Prithipal Rajasekaran〕
Swords and Ploughshares -Military-NGO interface in peace operations 〔Garren Mulloy〕

【研究ノート】
コーポレート・ガバナンスの研究動向:展望      〔岡部光明〕