犯罪社会学研究 〈第29号〉

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  • サイズ B5判/ページ数 152p
  • 商品コード 9784877982263
  • Cコード C3036

出版社内容情報

課題研究/日本の治安と犯罪対策――犯罪学からの提言

"Ⅰ課題研究 日本の治安と犯罪対策――犯罪学からの提言
日本の治安と犯罪対策――犯罪学からの提言:はじめに 浜井浩一
日本の治安悪化神話はいかに作られたか――治安悪化の実態と背景要因(モラル・パニックを超えて) 浜井浩一
Crime, Politics and the Public: The Sources of Mass Incarceration in the U.S.A. Katherine Beckett and Theodore Sasson
犯罪不安と被害リスク知覚――その構造と形成要因 島田貴仁・鈴木護・原田豊
政策論としての犯罪対策 田村正博
Evidence-Based Crime Prevention: A Global View from the U.S. to Japan Lawrence W. Sherman

Ⅱ 自由論文
「症候群」としての児童虐待と「代理人によるミュンヒハウゼン症候群」――医学的「症候群」証拠の意義と刑事裁判 南部さおり

Ⅲ 研究ノート
学校の問題行動抑制機能――ボンド理論の再構成と実証の試み 山内祐司

犯罪研究動向
治療的法学(therapeutic jurisprudence)の発展と刑事司法への応用 小林寿一
拘禁施設をめぐるフランス犯罪社会学の研究動向 赤池一将

書評
北澤信次著『犯罪者処遇の展開――保護観察を焦点として』 石塚伸一
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