目次
第1章 「どうやって食ってこう」
第2章 「女がやらならんもの、と」
第3章 「お仏壇、親孝行ができた」
第4章 「いらん子、幸せになる」
第5章 「書、人生の夜明けが…」
第6章 「お与えですから、なるように」
第7章 「ミシン、華のある時代やった」
第8章 「受け容れて、ケセラセラ」
著者等紹介
篠田治美[シノダハルミ]
岐阜市生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。高校国語科教員のち文筆家、教師。愛語「じゅくじゅく」誌主宰。受賞に「毎日二十一世紀賞」(毎日新聞社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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