出版社内容情報
会話+文法、入門書の決定版!
日本語母語話者にとって学びやすい言葉
古くから東西文明の十字路であるトルコで話されるトルコ語は、中央アジアに広く分布する「チュルク諸語」のひとつです。オスマン帝国の時代にはアラビア文字で表記されていましたが、20世紀の西欧化政策の結果、29文字のラテン文字が導入されました。発音は比較的簡単、文法に関しては「てにをは」に相当する語尾があることや、語順の点で日本語にも似ているため学びやすいと言われます。歴史・文化・自然・人……魅力あふれるトルコ語の世界へ、この1冊と踏み入れてみませんか?
【目次】
内容説明
会話から文法を一冊で学べる入門書に簡単なスピーチ・メッセージの表現 文法チェック 読んでみようをプラスして、さらにパワーアップ!音声はダウンロードして聴けます。
目次
これはタクシーですか?
私も元気です
アップルティーは誰ですか?
空室はありますか?
水を1本ほしいんですが
お父さんは何の仕事をしているんですか?
お金を両替するつもりです
どちらへいらっしゃいますか?
トルコへいつ来たんですか?
観光客も多かったです
彼は行かなかったそうです
改修中だそうです
あとでまた電話します
私に切符を1枚くださいますか?
値引きをしてもらえませんか?
ここでタバコを吸ってもいいですか?
あなたは泳ぐことが好きですか?
一緒に食事をしませんか?
ブラックにしてください
僕のことを忘れないでください
著者等紹介
大川博[オオカワヒロシ]
1959年大阪府生まれ。2024年、日本で最もトルコと縁の深い和歌山県串本町へ移住。カザフスタン・アルマトゥ国立大学大学院修士課程修了。専門はトルコ諸語(テュルク諸語)。青年海外協力隊講師、外務省研修所講師、名古屋外国語大学非常勤講師などを歴任。現在は、自身の著書をテキストとしたオンライントルコ語講座を主宰するほか、東京・大阪・串本などで「ニューエクスプレストルコ語検定」および「ステップアップトルコ語検定」を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



