国際テロリズムに対する法的規制の構造―テロリズム防止関連諸条約における裁判管轄権の検討

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国際テロリズムに対する法的規制の構造―テロリズム防止関連諸条約における裁判管轄権の検討

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  • サイズ A5判/ページ数 414p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784877913038
  • NDC分類 329.7
  • Cコード C3032

内容説明

国際法によるテロリズム規制枠組みとしてのテロリズム防止関連諸条約に注目し、裁判管轄権規定の成立過程を描き出すことにより、国際テロリズムの処罰の法構造がどのように形成されてきたかを明らかにする。

目次

第1章 国際テロリズムに対する法的規制の歴史と現状
第2章 航空機不法奪取防止条約(ハーグ条約)
第3章 国家代表等に対する犯罪防止条約
第4章 人質行為防止条約
第5章 海洋航行不法行為防止条約
第6章 国際刑事裁判所(ICC)とテロリズム
終章 結語

著者等紹介

安藤貴世[アンドウタカヨ]
東京都出身。1999年東京大学教養学部卒業。2001年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。2009年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。専門分野は国際法。2006年~2009年外務省アジア大洋州局北東アジア課に任期付職員として勤務。2009年日本大学国際関係学部助教、同准教授を経て、2016年より日本大学危機管理学部教授。博士(国際関係)(日本大学)。法務省難民審査参与員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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