目次
1 天使の翼(天使の翼;春の雪―孫・光太郎は一歳;綿あめ ほか)
2 斑鳩懐古(斑鳩懐古―法隆寺;手紙―畏友・田島隆夫(織師)に
百万塔―法隆寺金堂 ほか)
3 安曇野(安曇野;安曇野の五月;一本杉 ほか)
著者等紹介
神田亮[カンダリョウ]
大正15年埼玉県加須市に生まれる。昭和18年より10年間、韻文中心の「味爽」誌を発行。昭和19年東京美術学校入学。昭和20年8月15日、前橋陸軍予備士官学校(学徒出陣)で終戦。昭和23年東京美術学校、東京音楽学校の学生による文芸誌「上野」創刊、誌上に詩を発表。昭和24年東京美術学校卒業、この年音校と合併、東京芸術大学となる。昭和37年東京美術学校の同期生が中心になり、群炎美術協会を創立。創立委員となる。群炎展(公募)を東京都美術館で開催(受賞5回)。平成15年、18~25年、群炎美術協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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