医者が患者に知られたくない治療の真実

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医者が患者に知られたくない治療の真実

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  • サイズ B40判/ページ数 199p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784877713133
  • NDC分類 498
  • Cコード C0030

内容説明

ほとんどの病気は、自分の中にある力で治るのです。「病気のうち、医療が必要なのは1割。自己治癒力で治るのが8割」といわれています。では、残りの1割は?なんと医者にかかったことが原因で起こる医療病なのです。医者まかせにして、病気が治るはずがない!

目次

第1章 “完全”に治すには?(医原病で驚くほど多くの患者が死んでいる;奇跡を起こしているのは、医者ではなく患者自身 ほか)
第2章 安く治すには?(お金持ちしか医療を受けられない時代になる;メタボ検診が薬漬けの患者をふやしている)
第3章 あなたの中の驚くべき力(自己治癒力の衰えが原因でなる病気がふえている;自己治癒力を目覚めさせる統合医療に向かう先進諸国 ほか)
第4章 思いの力で治す(恨みや怒りががんを生む;笑いや感謝する心が奇跡を起こす ほか)
第5章 QODを高めるために(人は死に向かって生きている;死についてもっと考え、もっと話し合う習慣を ほか)

著者等紹介

川嶋朗[カワシマアキラ]
1957年東京都生まれ。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長、准教授、医学博士。北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院などを経て2004年から現職。漢方をはじめとするさまざまな代替、伝統医療を取り入れ、西洋近代医学と統合した医療を手掛けている。西洋医学での専門は腎臓病、膠原病、高血圧など。日本統合医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員、社団法人感覚刺激と脳研究協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。