内容説明
エジソン、フォード、ロックフェラーをはじめ、500名を超える成功者のノウハウを体系化したナポレオン・ヒル博士。1954年創刊の雑誌『サクセス・アンリミテッド』に連載されたヒル博士の、ヤル気を引き出すアドヴァイスを厳選し、52ステップにまとめた一冊。
目次
明確な目標を設定する
自分で限界を作らない
目標達成できると確信する
計画性や協調性を持つ
苦闘はチャンスなり
誠実な気持ちを持つ
希望を持つ
忍耐力を養う
柔軟性を身につける
熱意を持つ〔ほか〕
著者等紹介
ヒル,ナポレオン[ヒル,ナポレオン][Hill,Napoleon]
1908年、駆け出しの雑誌記者時代に、アンドリュー・カーネギーと出会う。カーネギーの要請で万人が活用できる成功の秘訣の体系化に着手。カーネギーの尽力もあり、著名な500名以上の各界成功者が共同作業に携わる。20年後の1928年、初期プログラム完成。そして実践の場での有効性を調査し、再び検討を重ねて52年後の1960年に、遂にPMAプログラムを完成。この間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務める。また、講演家としても活躍。大富豪の一人としても、その名を残している。ナポレオン・ヒル財団設立後、1970年87歳で没
田中孝顕[タナカタカアキ]
1945年1月生まれ。国学院大学法学部卒。総理府(現・内閣府)事務官(公正取引委員会事務局 現・総務省/公正取引委員会)、東急不動産(株)企画部、総務部を経て、1973年4月、SSI人材活性研究所を設立。1979年2月、エス・エス・アイ人材活性研究所〈商号はその後、エス・エス・アイに変更〉を創業し、代表取締役社長・最高経営責任者に就任。エス・エス・アイグループの総帥として脳力開発の最先端を走り続ける。SSPS‐V2システムを開発、ナポレオン・ヒル・プログラムその他、各種プログラムを翻訳・開発した。速聴機を企画・開発し、ギネスブックに登録される。1999年4月、財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団評議員に就任。2002年11月、米国ナポレオン・ヒル財団の上級顧問(シニア・アドバイザー)、ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部理事長に就任
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