モミの木

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モミの木

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  • サイズ B5判/ページ数 1冊(ペ/高さ 24cm
  • 商品コード 9784877587222
  • NDC分類 949.73
  • Cコード C0071

著者等紹介

アンデルセン,ハンス・クリスチャン[アンデルセン,ハンスクリスチャン] [Anderson,Hans Christian]
1805年デンマーク・オーデンセ生まれ。貧しい靴屋に生まれ、14歳でオペラ歌手を志しコペンハーゲンに行くも挫折。政治家の助けにより大学に入学し、哲学などを学んだ。その後、処女作の小説『即興詩人』を発表し名声を得ると、『みにくいあひるの子』『人魚姫』『マッチ売りの少女』など約160篇の童話を残した。生涯独身のまま70歳で亡くなり、その葬儀には、デンマークの王太子も参列した

アンヌッカ,サンナ[アンヌッカ,サンナ] [Annukka,Sanna]
1983年イギリス・ブライトン生まれ。ブライトン大学で絵を学び、ブライトンを拠点にしたテキスタイルデザイナー、イラストレーター。フィンランドのファッションブランドMarimekkoのデザイナーとしても活躍。幼少期から昔話やストーリーテリングに親しみ、夏に、母方の郷であるフィンランドの美しい森や湖がある村で過ごしていたことが創作の源となっている。『モミの木』が初の書籍となる

小宮由[コミヤユウ]
翻訳家・編集者。1974年東京生まれ。祖父はトルストイ文学の翻訳家・北御門二郎。幼少期を熊本で過ごし、大学卒業後、児童書出版社に勤務。その後留学を経て、児童書の翻訳に携わる。2004年より、東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

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ちなぽむ and ぽむの助 @ 休止中

126
なぜだろう、どうしても手のうちの幸せは褪せて見える。もっとこうだったらよかったのに、願うこころは尽きなくて、あの頃の良さに気づく頃にはもうその幸せは手に入らない。今の幸せを大切に。2020/12/24

greenish 🌿

44
森のはずれに立っている小さなモミの木は「早く大きくなりたい」とばかり考えている。お日さまの光・小鳥のさえずり・深紅に染まる雲たちにも喜びを感じられず、先のことばかりを考える。そしてクリスマスが近づく頃、モミの木はついに旅立ちを迎えるが・・・  ---アンデルセンの物語に、Marimekkoデザイナーのサンナ・アンヌッカのイラスト。色とりどりのテキスタイルが美しい作品です。 まだ見ぬ世界ばかりに思いを馳せることなく、今目の前にあるものに《感謝や喜び》を感じること、《今を生きる》ことの大切さを教えてくれます。2013/12/24

あじ

42
アンデルセン童話の「もみの木」が大人向けの絵本になりました。イラストはマリメッコのデザイナーが担当。アンデルセン×マリメッコの北欧色に染まった、それはそれは素敵な一冊です。生きているこの瞬間を胸いっぱい吸い込む事を、忘れないで欲しいとの想いをもみの木から受けとりました。すくっと立つもみの木のサワサワと葉を揺らす音が、耳奥でしばらく囁くように聞こえる事でしょう。2014/03/19

クラムボン

36
モミの木なので、たて長の絵本? 挿絵のアンヌッカはイギリス生まれだが、母親の郷里フィンランドの服飾デザイナー。北欧の伝統的な紋様と切り絵を組み合わせた様な絵が、渋くて暖かい味わいがある。本作が初めての書籍。物語の方は、幼いモミの木が成長して待望の[Xmas Tree]として注目を浴びる時が来たのだが…。西欧ではツリー用のモミの木は鉢植えだと思っていたが、切られてしまうのが意外。日本人の感覚では切り倒さないと思うのだが、また違う価値観なのかな? そしてそれは物語の核心に関わるのですね…。2021/12/27

とよぽん

34
表紙に、まず引きつけられた。美しい! アンデルセンの「モミの木」は、以前読んだことがあったが、この絵本は表紙も装丁も装画もスタイリッシュ。マリメッコのデザイナーであるサンナ・アンヌッカによるもの。なるほど~。どのページも素敵な絵が読み手を迎える。アノニマ・スタジオの絵本、他にも読んでみたい。2018/12/18

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