ウズベキスタンの桜

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ウズベキスタンの桜

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  • サイズ A5判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784877583545
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0095

内容説明

キルギスの日本人拉致事件で人質救出に命がけで取り組んだ中山恭子大使と館員達の64日間。元内閣官房参与中山恭子氏の3年間のウズベキスタン滞在記。

目次

第1章 着任―ウズベキスタン大使として
第2章 命を守るために―日本人拉致事件
第3章 ウズベキスタンの暮し
第4章 ウズベキスタンの経済
第5章 日本との交流
第6章 ウズベキスタンの桜
第7章 未来を見据えて―テロと隣合せで生きる人々

著者等紹介

中山恭子[ナカヤマキョウコ]
1940年生まれ。1963年三月、東京大学文学部仏文学科卒業。1966年4月、大蔵省(現財務省)入省。四国財務局長、大臣官房審議官を務める。1993年9月、国際交流基金常務理事。1999年7月、ウズベキスタン共和国特命全権大使兼タジキスタン共和国特命全権大使。2002年9月から2004年9月、内閣官房参与。2004年4月、香川大学大学院客員教授。2005年4月、早稲田大学大学院客員教授。夫は衆議院議員・中山成彬氏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

penguin-blue

41
三年前、ずっと憧れて念願かない訪れたウズベキスタン。青いタイルと明るい瞳の人々の暮らす国は期待以上に素晴らしく、いつかまた訪れたいと願いつつ、関連の本もなかなかない中で見つけた一冊。初めは大使館関係者の著書ということで政府の立場や建前ばかりの固い本かと思ったが、現地の人々や文化や食に関しての記述に著者の心からの愛情を感じる。特にキルギスの日本人拉致事件に関しては自身を主役にせず、現地の日本人スタッフと救出に力を貸したカリモフ大統領はじめ現地の方々の連係プレーによるものだったことが敬意を持って綴られている。2019/09/30

ムカルナス

12
ウズベキスタン大使だった著者が帰国後に親日国家ウズベキスタンでの厚情に感謝して同国の現状や魅力を伝えたくて綴った本。キルギスの日本人拉致事件の解決には同国が深く寄与したこと、国内にはソ連に強制連行された日本人による建造物が多く、頑丈で現役のもあり大変感謝されており日本人の墓も同国の手により綺麗に整備されていること、9.11テロの2年前に同じメンバーによる同時多発テロが首都タシケントで発生していることから同国はいち早く米との協力体制を築いたこと等、興味深かったが、文化や経済、歴史の話は総花的で内容薄め。2017/07/27

ネトマヨ

10
中山恭子大使、在ウズベキスタン大使館員の行動力や献身、また、ウズベキスタンとタジキスタン政府の協力あっての拉致被害者救出実現。両政府の見返りを求めない姿勢には本当に頭が下がる。同時に、日本が持つソフト・パワーにも気づかされる。2015/02/08

mana

9
ウズベキスタンの日本大使の著者。テロ組織による拉致、各国の政府による救出の働きにおいて、日本ではニュースしか流れなかったから、現地ではこんなに色んな方々が尽力して下さっていたのだと感銘を受けた。また、ウズベキスタンの親日感情について、遠く遡って、日本人の抑留者の方々が築いてくださったのだと改めて思った。日本を見習いたいという真直ぐな思いを読みながら、果たして今の日本を見て、まだそう思って頂けるのか、また、抑留者の方が残して下さった信頼を繋いでいくにはどうすればいいのだろうかと思った。2017/09/19

○△□

8
元ウズベキスタン大使の中山さんならではの大変充実した内容でした。ウズベキスタンの文化、暮らし、政治、経済など全てがつまっているにも関わらず、柔らかな文章で読みやすかったです。 日本人として知っておかなくてはいけないことが多く、色々と考えさせられました。 今年の夏にウズベキスタンへ遊びにいくので、大変素晴らしい情報誌となってくれましたし、現地にも連れていこうと考えています。 ウズベキスタンに興味がない方にも手に取っていただきたいと思いました!2019/06/23

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