内容説明
読んで聴きますか、聴いて読みますか。2つの楽しみ方で“寿咲亜似ワールド”が広がります。城下町熊本には多くの民話や歴史話が残っています。知ってほしいという願いからできた本です。「城内編」「街中編」に分けて収録。
目次
相撲町から羽ばたいた力士たち―綱利公ゆかりの町
牛ば一跨ぎしたぞ!―武じゃどん(大空武左衛門) 第八代横綱不知火諾右衛門 第十一代横綱不知火光右衛門
坂で転ぶと三年長生き―三年坂
屋敷内にひっそりと―日限地蔵
下肥え船と関係あるの?―声取り坂 西南の役突囲隊奥保鞏
弟十三歳、兄と父の無念晴らす―西岸寺河原仇討ち
境内の梅の木から差す光―手取天満宮 汗かき地蔵
太鼓、鐘でにぎやかに―どんがん地蔵
境内のササで腐敗を防ぐ―味噌天神
著者等紹介
寿咲亜似[スサキアイ]
長年、司会やラジオパーソナリティーを務める傍ら、熊本弁による民話語りから文学作品の朗読まで30年にわたり幅広く語り続けている。2009年に肥後の歴史物語と民話の会「語り座」を設立。現在賛同会員は300人を超え、埋もれつつある民話を掘り起こし、歴史話の脚本を書き語っている。熊本各地の民話伝説、歴史物語を取り入れた自作が100以上もあり“語り舞台”として各地で公演のほか、会社、学校、地域などへの出張公演・講演も続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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