目次
第1章 源流域の山地と渓流(多摩川の源頭「水干」と「笠取山」;「水干沢」から水干に遡る;多摩川流域最高峰「唐松尾山」 ほか)
第2章 人里近くの山と川(「奥多摩町」の自然と人間生活;「海沢」の自然と訪問者;絶景の「鳩ノ巣渓谷」と「数馬峡」 ほか)
第3章 都会を流れる川の水辺(川と人との関わりが増す「羽村」付近;「多摩川の達人」になる講習会;福生南公園で出会った「自然を楽しむ釣り人」 ほか)
著者等紹介
藤原裕二[フジワラユウジ]
1953年、東京都三鷹市生まれ。会社員。高校時代に山岳部に入部した頃から奥多摩の山々を歩き回り、会社員になってから渓流釣り、バードウォッチングをはじめ、多摩川流域にもよく出かけた。2005年に自然観察指導員になったことがきっかけで様々な動植物に興味を持つ。大学時代に写真研究部に属した経験があり、自然と生き物、特に、野鳥、蝶、哺乳動物の写真撮影も行っている。日本自然保護協会(NACS‐J)自然観察指導員、森林インストラクター、グリーンセイバー。NACS‐J自然観察指導員東京連絡会会員、森林インストラクター東京会会員、日本野鳥の会会員(東京支部、奥多摩支部)、自然環境アカデミー会員、日本技術士会会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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rbyawa
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d065、読みにくいということは全くないし、長年の自然な興味と少しずつ蓄積された知識が広く盛り込まれた本だとは思うものの、冒頭から読み進めていっても地域ごとの差がどうも乏しいというか、どの立地でどうしていたかってことが微妙にわかりにくかったかな。高尾山とかわりと面白かったけどね、要するにこれ知ってる地名だからだろうな。1970年代の汚染された状況と、そこからの回復、コンクリート化と自然回復工事を繰り返す矛盾っていうかさすがに時間の無駄。意外と近くにいる動植物など、まあこの手の本の決まった内容なんだけどね。2013/05/27
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