内容説明
コミュニケーションの取り方には、「1+1=2」といった決定的な答えはありません。人それぞれ考え方が違えば、コミュニケーションの方法も違います。会話をするときに、大切なことは「自分らしいか」という1点だけ。上手な会話力を身につけることで、人間関係がぐんとラクになります。300人のお母さんの人間関係の悩みにコミュニケーションの達人がずばり回答。
目次
子どもを通してのコミュニケーション(ダラダラしたつき合いをやめたい;昼夜問わずのケータイメールにどう対処すべき? ほか)
保育園、幼稚園、学校でのコミュニケーション(お人好しで、PTAの役員を必ず引き受けてしまう;参観後の懇親会で、上手にスピーチしたい ほか)
身内のコミュニケーション(姑に、子育てに関するプレッシャーをかけられます;夫の両親の介護に、どの程度首を突っ込んでいいのかわからない ほか)
1人の女性としてのコミュニケーション(子育てで、自分の時間がありません;先輩ママとして相談された。どう答えればいい? ほか)
働く女性としてのコミュニケーション(仕事中に話しかけてきて、やる気をそぐ同僚;取引先のムダ話を上手に切り抜けるには ほか)
著者等紹介
今井登茂子[イマイトモコ]
東京生まれ。立教大学文学部卒業。TBS入社、アナウンサーとして音楽番組から報道まで第一線で活躍。「初代お天気おねえさん」として脅威の視聴率40%を達成。ニュースキャスターの安藤優子さんを世に送り出すなど、その実績はマスコミでも高く評価されている。コミュニケーションスクール「とも子塾」を設立。会話を通した人間関係の重要性について説き、企業研修、講演活動、執筆などで活躍中
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