金春の能〈中〉近世を潤す

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金春の能〈中〉近世を潤す

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  • サイズ キク判/ページ数 317p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784877361532
  • NDC分類 773.8
  • Cコード C0074

内容説明

能を探究する。能で思索する。能を見る人、演じる人―謡う人・舞う人、調べる人、考える人、全ての人へ。能は中世に生まれ、近世に謡本によって、誰もが学び楽しむ芸術として普及した。第一線で活躍する演者であり、金春流謡本の校訂に携わる著者が、それぞれの曲目と流儀の特徴を具体的に解説する。能をさらに豊かに享受するためのガイドブック。

目次

第一章 江戸時代の金春流(金春安明 江戸時代の能を語る;口絵 豊太閤のゆかり;謡本の変遷)
第二章 現行曲の解題―五十音順(サ―ト)(西行桜(さいぎょうざくら)
佐保山(さおやま)
鷺(さぎ)
桜川(さくらがわ) ほか)
第三章 気韻生動(折々の記;能は音楽劇;金春の音韻と節附)

著者等紹介

金春安明[コンパルヤスアキ]
1952年5月29日に、七十九世宗家金春信高の長男として、奈良市に生まれる。1956年夏、東京に転居。1959年3月(六歳)、興福寺薪御能《海人》の子方で初舞台。1961年10月(九歳)、「金春信高 大原御幸 復曲初演の会」の《猩々》で初シテ。以降、能楽師として順調にキャリアを積み、2006年、金春流八十世宗家を継承した。2017年、八十一世宗家を長男金春憲和に継承させ、自身はひきつづき舞台活動、後進の養成、能楽史研究に専念して今日に至る。学習院大学国文学科卒。幼少期より中国語に興味をもち、習熟。隋唐宋時代の音韻に明るく、それをも参考に、日本語の中世の音韻や仮名遣いを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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