目次
第1部 仏教の智慧 人づきあいがうまくいく(ブッダは皆の悩みを解決してくれる人でした;いちばんつきあいにくい動物、それは人間です;慈悲の力は人生を天国にする;ブッダの二つのアドバイス ほか)
第2部 仏教の智慧 希望をかなえるこころの秘訣(『希望を叶えることができる―幸福への道』;不幸の仕組み―エゴイズム;皆が希望する「愛」の世界;ブッダが語る慈悲の世界―四無量心 ほか)
著者等紹介
アルボムッレ・スマナサーラ[アルボムッレスマナサーラ][Alubomulle Sumanasara]
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教伝道とヴィパッサナー冥想指導に従事している。NHKテレビ「こころの時代」出演の他、朝日カルチャーセンター講師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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harhy
5
エゴのところの扱い方がわかりやすいし、すっと入ってくるなあ。2023/09/03
0422
1
とてもいい2013/05/23
ほみょ
0
★★★☆☆結局みんな我が儘に出来ている。人から好かれる4つの性格など。(メモ無くした)2012/03/06
やまえつ
0
人間関係の問題は全ての生命がエゴイストだってことに原因があると説く。 自分のエゴを治さず、他人のエゴを治すのは所詮無理なので、慈悲の心を育てて自分のエゴを治そうということ。 後半には特に実践方法を詳しく紹介されている。 慈悲の心を育てて人間関係の問題を解決出来るといいなぁ。 2012/02/17




