内容説明
年齢と脳のほんとの話。ボケを明るく生きる。
目次
第1章 知ることで認知症はまったく怖くなくなる―それはただの老化です
第2章 自分が高齢になったとき何がおきるのか―もっと自由に意欲的に生きよう
第3章 年をとるほど楽しく元気に生きる方法―やりたいことをやるのがいい
第4章 もの忘れがはじまったら(軽度の認知症で役立つヒント集)―今まで通りに楽しむ
第5章 認知症といっしょに生きる(中等度の認知症で役立つヒント集)―笑顔は誰かを幸せにする
第6章 大切な人が認知症になったとき(介護する家族に役立つヒント集)―相手を嫌いにならず自分も幸せになる
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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