内容説明
誰もが、同じように元気で長生きをしたい、と願いながら、ある人は早死にするのに、ある人は100歳を超えても元気で生きられる。その大きな原因は、やはり「食生活」にあります。知っているか、いないかだけ、食べているか、いないかだけの差なのです。結局、ふだん食べている「食事」が体をつくるからです。
目次
1 これで健康で長生きできる!
2 これが元気で長生きする食材・食品
3 「長生き元気食」で病気にならない
4 からだが喜ぶ腸内有用菌の増やしかた
5 健康長寿になるちょっとした食べる習慣
6 健康長寿の体をつくるエクササイズ
著者等紹介
小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。「自律神経研究」の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。テレビ、メディア出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 月刊C MAGAZINE 2005年5…



