小説日清戦争―甲午の年の蜂起

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小説日清戦争―甲午の年の蜂起

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  • サイズ B6判/ページ数 520p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784877144814
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

戦端は日本軍の「朝鮮王宮占領」によって開かれた。「文明と野蛮の戦争」とされた日清戦争。はたして「野蛮」だったのはどちらか。日本・清・朝鮮の三者の視点から近代日本の方向を決定づけた「日清戦争」を多角的に描き、最新の研究成果をふまえつつその本質に迫る1500枚に及ぶ大作。

著者等紹介

金重明[キムチュンミョン]
1956年東京都生まれ。1997年『算学武芸帳』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞、2005年『抗蒙の丘―三別抄耽羅戦記』(新人物往来社)で歴史文学賞、2014年『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

明治150年。近代日本の方向を決定づけた日清戦争の全貌を、日本・清・朝鮮の三者の視点から多面的に描き出す傑作歴史長篇。「古阜(コブ)の蜂起からのことを思い出してください。民が、おのれの力でこの世をつくり変えたのです」
朝鮮の支配をめぐり対峙する日本と清。
腐敗し統治能力を失なった朝鮮王朝。
背後で蠢く列強諸国……。
貪吏の酷政に蜂起し全羅道をほぼ掌握した全?準(チョンポンジュン)率いる東学農民軍は、日本の侵略軍に対し、二度目の蜂起に立ちあがった――
「朝鮮の独立」を大義名分とした日清戦争。その戦端はしかし、日本軍の「朝鮮王宮占領」によって開かれた。
「文明と野蛮の戦争」とされたこの戦争。はたして「野蛮」だったのはどちらか。
日本・清・朝鮮の三者の視点から、近代日本の方向を決定づけた「日清戦争」を多角的に描き、最新の研究成果をふまえつつその本質に迫る1500枚に及ぶ大作。
明治150年。『坂の上の雲』の司馬遼太郎史観を塗り替えるスペクタクル歴史長篇、ついに登場!

第一章 青春寡婦
第二章 饗応
第三章 全州
第四章 牙山
第五章 都所
第六章 開戦
第七章 黄海
第八章 論山
第九章 牛金峙
第十章 潰滅
終 章
 *
あとがき
主要参考文献

金 重明[キム チュンミョン]
著・文・その他