内容説明
日本敗戦で獄中から解放された土方与志が、那須野に心身を休めつつ、亡命中の諸外国での舞台経験、戦争で犠牲となった演劇の僚友たちの思い出、新しい戦後の新劇運動の構想などを書き綴ったエッセイと青年期までの自伝収録。1947年刊行の記念碑的一冊の復刻。
目次
よろこび
はさみ
歴史劇
さむさ
モスクワの年の暮
メイエルホリドの死
犠牲者達
新劇創造
私案
「新日本自由演劇協会」(仮名)提唱の動機二つ
国立劇場私見〔ほか〕
日本敗戦で獄中から解放された土方与志が、那須野に心身を休めつつ、亡命中の諸外国での舞台経験、戦争で犠牲となった演劇の僚友たちの思い出、新しい戦後の新劇運動の構想などを書き綴ったエッセイと青年期までの自伝収録。1947年刊行の記念碑的一冊の復刻。
よろこび
はさみ
歴史劇
さむさ
モスクワの年の暮
メイエルホリドの死
犠牲者達
新劇創造
私案
「新日本自由演劇協会」(仮名)提唱の動機二つ
国立劇場私見〔ほか〕