緑の帝国―世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム

個数:

緑の帝国―世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 311p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784876987245
  • NDC分類 338.98
  • Cコード C3031

内容説明

“開発の知”と、拡大する世界銀行のヘゲモニー。環境保護主義と市場主義の「思いがけない結びつき」、グリーン・ネオリベラリズム。その権力性を明らかにし、「静かな支配」の実像に迫る。

目次

第1章 世界銀行を理解する
第2章 世界銀行の台頭
第3章 知識の生産―世界銀行のグリーン・サイエンス
第4章 あたらしい学問の誕生―環境知識の生産
第5章 エコ統治性と環境国家の生成
第6章 水の民営化、市民社会のネオリベラル化―越境する政策ネットワークの権力
第7章 それは閉鎖できるか?

著者等紹介

ゴールドマン,マイケル[ゴールドマン,マイケル][Goldman,Michael]
1994年、社会学博士(カリフォルニア大学)。現在、ミネソタ大学社会学部准教授、マクナイト・プレジデンシャル・フェロー(McKnight Presidential Fellow、将来有望な准教授に授与される米国のフェローシップ)

山口富子[ヤマグチトミコ]
1995年英国国立バース大学社会科学科開発学修士、2004年ミシガン州立大学社会学部博士課程修了。社会学博士。国際連合地域開発センター研究員を経て、国際基督教大学教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yooou

7
☆☆☆☆★ 世界銀行がいつからどのようにして世界中の資金と権力を集約していくようになったのか。そした果たして何を生み出してきたのか。ここには自己中心的で超トップダウン型のマネジメントシステムがあった。こうした行き過ぎた権力を止められない民主主義という課題は解決できるのだろうか。2016/12/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/37089
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。