グリッド都市―スペイン植民都市の起源、形成、変容、転生

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グリッド都市―スペイン植民都市の起源、形成、変容、転生

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  • サイズ B5判/ページ数 692p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784876982684
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C3025

内容説明

イベリア本国から東南アジアまで、スペイン帝国による植民都市を類型化。都市空間の変容を探る。

目次

第1章 スペイン植民都市の形成
第2章 スペイン植民都市の空間理念とその形態
第3章 カリブ海―サント・ドミンゴ・アウディエンシア
第4章 メソアメリカ―ヌエヴァ・エスパーニャ副王領
第5章 アンデス―ペルー副王領
第6章 フィリピン―マニラ・アウディエンシア

著者等紹介

布野修司[フノシュウジ] [Jim´enez Verdejo,Juan Ram´on]
滋賀県立大学大学院環境科学研究科教授副学長。1949年、松江市生まれ。工学博士(東京大学)。建築計画アジア都市建築史専攻。東京大学工学研究科博士課程中途退学。京都大学大学院工学研究科助教授を経て現職。『インドネシアにおける居住環境の変容とその整備手法に関する研究』で、日本建築学会賞を受賞(1991年)。また『近代世界システムと植民都市』(編著、京都大学学術出版会、2005年)で、日本都市計画学会賞論文賞(2006年)を受賞

ヒメネス・ベルデホ,ホアン・ラモン[ヒメネスベルデホ,ホアンラモン]
滋賀県立大学大学院環境科学研究科准教授。1968年、セヴィージャ生まれ。建築計画、都市計画学専攻。1996年、セヴィージャ大学工芸学部大学院E.T.S.A.S.卒業。2003年、神戸芸術工科大学大学院博士課程芸術工科研究科修了。Canon Foundation Fellowship(1998年~1999年)、神戸芸術工科大学芸術工学研究所特別研究員(2003年~2007年)、日本学術振興会外国人特別研究員(2006年~2008年)を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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YuYu

1
数多くのグリッド都市を植民地として計画してきたスペイン。スペイン植民地には法として文面で計画内容が書かれていたり、計画意図が比較的わかりやすい。計画意図と現地の適応したときの剥離、時間がたったときの形態の変容、実測した都市のスケールなどとてもすぐれた形の類型(タイポロジー)として示している。その類型と適応都市の個別に考察しその結果出てくる論点もまた興味深い。 ただこの本は読む以上にこの優れた類型を使い自分の感覚に取り入れるべきで、再読が必要だろうと思う。2013/06/01

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