秦帝国の領土経営―雲夢龍崗秦簡と始皇帝の禁苑

個数:

秦帝国の領土経営―雲夢龍崗秦簡と始皇帝の禁苑

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 492p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784876982530
  • NDC分類 222.041
  • Cコード C3022

内容説明

始皇帝は、秦帝国を統一後死去するまでの10年間に5回もの巡幸を行った。いわば統一後の生涯の全てを征服地への旅にあて、自ら権威を示したのであるが、その際拠点にしたのが禁苑(皇帝の庭園)である。旧来祭祀の場と解釈された禁苑が、帝国支配の出先であったこと、そしてその支配の実態を最新の出土竹簡研究によって明らかにする。

目次

第1章 研究の課題と方法
第2章 研究史上における問題
第3章 龍崗秦簡が出土した楚王城
第4章 龍崗秦簡に見る禁苑の構造と皇帝の巡幸道
第5章 龍崗秦簡における「闌入」律令の考察
第6章 龍崗秦簡における入禁と通関の符伝制
第7章 龍崗秦簡の律名復元と文字の特徴
第8章 龍崗秦簡による周秦帝国原理への新思考―古代農‐牧境界文明の優位性

著者等紹介

馬彪[マヒョウ]
山口大学人文学部教授。1955年生まれ。北京師範大学歴史学部大学院卒業、歴史学博士。1995年以来、北京師範大学歴史学部からの訪問研究者として来日(1995~1999東京大学、1999~2001京都大学)。2002年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品