講座生存基盤論<br> 歴史のなかの熱帯生存圏―温帯パラダイムを超えて

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講座生存基盤論
歴史のなかの熱帯生存圏―温帯パラダイムを超えて

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  • サイズ A5判/ページ数 536p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784876982028
  • NDC分類 290.18
  • Cコード C3340

内容説明

人類が生き延びてこられたのはなぜか―地球環境の持続の条件を探るグローバル・ヒストリー。

目次

熱帯生存圏の歴史的射程
第1編 生存基盤の歴史的形成―生産の人類史から生存の人類史へ
第2編 近代世界システムと熱帯生存圏
第3編 モンスーン・アジアの発展径路と日本―発展を支えた農村制度に着目して
第4編 熱帯における生存基盤の諸相―植民地支配・脱植民地化・石油依存
多様性のなかの平等―生存基盤の思想の深化に向けて

感想・レビュー

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持続型生存基盤論と歴史的パースペクティブ、熱帯生存圏の新しい理解について述べられている。生存圏とは地球・生命・人間の三つから構成されている。ヒトの狩りが存続圏に歪みを齎していると示している。アリゾナ大学での研究について書かれている。また、太陽系の運動として、太陽エネルギーの吸収と、水・熱循環があり、化石資源世界経済の興隆とバイオマス社会について書かれている。日本とアメリカEU、中東には工業品・原油・オイル・武器などの循環がある。村民の追放などについても述べられている。2015/02/12

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