高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力

個数:

高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力

  • 提携先に5冊在庫がございます。(2018年02月22日 20時11分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784876722228
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0036

内容説明

介護施設には「患者」ではなく、暮らしているお年寄りがいるのです。「医療モデル」ではなく「生活モデル」を描けるか否か、いま、ナースの力量が問われています。

目次

第1章 生活施設の看護とはなにか(老人介護抄史;看護職のほんとうの役割 ほか)
第2章 問題解決の方法(看護師も経営的発想を;ケースワークも範囲内 ほか)
第3章 生活施設の介護力(お年寄りはケアの質を直接映し出す)
第4章 生活モデルのターミナルケア(老いを拒む社会になっていないか;特養で看取られること)

著者等紹介

鳥海房枝[チョウカイフサエ]
千葉県出身。日本赤十字中央女子短期大学(現日本赤十字看護大学)卒業。東京都北区の保健師として36年間活躍。保健所、障害者センター、お年寄り相談係を経て、1998年新設の特養ホーム北区立「清水坂あじさい荘」の設立に関わる。保健師としての原点「生活への関わり」を要に施設全体の介護を創造し、質を維持している。厚労省の施策推進に関して提言を乞われ、積極的な発言をしている。2007年現在、清水坂あじさい荘副施設長、保健師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。