不登校の子どもたちは家庭でどうしているか―調査・親と子の行動と意識

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不登校の子どもたちは家庭でどうしているか―調査・親と子の行動と意識

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  • サイズ A5判/ページ数 204,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784876523078
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0036

内容説明

登校拒否・不登校の子どもとその親は、何を感じ、何に悩み、家庭で何をしているのか―。日本で初めて取り組んだ「在宅で成長している子どもへの支援についてのアンケート」調査報告!403家族の生の声。

目次

1 親向けアンケートについて(親向けアンケートからわかる回答者の特徴;親から見た子どものようす;親の意識;東京シューレのホームエデュケーション・プロジェクトについて)
2 子ども向けアンケートについて(子ども向けアンケートからわかる回答者の特徴;子どものようす;子どもの意識;東京シューレのホームエデュケーション活動に向けて)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

katoyann

19
1996年刊。登校拒否を考える会に協力を依頼して、登校拒否・不登校の当事者である子どもと親に実施したアンケート調査の結果を分析した本。回答数が少ないのと、ランダムサンプリングにはなっていないので、統計データとして客観的に利用するのは難しいが、学校信仰という学校を自明視する社会の価値観に疑問を突きつけたのはいま読んでもラディカルさを感じる。登校拒否は本人や家族に原因があるのではなく、学校復帰にこだわり、親を追い詰める教員や学校の態度に問題があるという指摘は素晴らしいと思う。2024/12/10

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