タミフル薬害―製薬企業と薬事行政の責任と課題

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  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784876477401
  • NDC分類 493.87
  • Cコード C0036

内容説明

タミフルはインフルエンザの特効薬?!事故の続発をなぜ防げなかったのか。疑惑の構造を検証・解明し、薬害防止の課題と対策を提起する。

目次

1 タミフル薬害と国の対応の問題点
2 タミフルをめぐる死亡や害反応とその因果関係
3 「タミフル薬害」にみる利益相反と副作用情報の課題
4 「タミフル薬害」事件における医薬行政と製薬企業への視点
5 タミフル・新型インフルエンザ・戦時体制化と多国籍製薬企業
資料

著者等紹介

片平洌彦[カタヒラキヨヒコ]
1944年神奈川県で生まれる。1969年東京大学医学部保健学科卒業。1974年東京大学大学院医学系研究科保健学専門課程博士課程修了、保健学博士。東京医科歯科大学助手(難治疾患研究所臨床薬理学部門)。1990年東京医科歯科大学助教授(難治疾患研究所情報医学研究部門)。2001年東洋大学社会学部社会福祉学科教授。現在、薬害オンブズパースン会議副代表、新医協副会長、国民医療研究所副所長、日本社会医学会理事、日本社会薬学会幹事、日本臨床薬理学会評議員、厚生労働省「薬害肝炎事件の検証および再発防止に関する研究班」研究協力者等を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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