社会が動く家族が変わる―少子・高齢社会をどう生きる

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社会が動く家族が変わる―少子・高齢社会をどう生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784876475131
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0036

内容説明

社会の変動につれて、わが国の家族はどう変化したか。現実を正しく捉え、新しい時代の家族のあり方を考える。

目次

第1章 家族はどう変わったか(平均寿命が三〇年延びた;多様化する家族と家族観;家族の中の女性と役割意識;結婚も離婚も女性がリード ほか)
第2章 いま、日本の家族は(過速社会がもたらすひずみ;親子はいても夫婦はいない;家があっても家庭がない;最近の少年犯罪から見えるもの ほか)
第3章 これからの家族を考える(事実婚の増加と夫婦別姓;進む家族の個人化と結婚観;生きがいを求める高齢者たち;心豊かに晩年を過ごす ほか)

著者等紹介

笹田哲夫[ササダテツオ]
長野県生まれ。東京教育大学(現筑波大学)で心理学を専攻。現在の専門領域:学習心理学、家族社会学など。1958年、「啓明会学院」を創設。以来40余年にわたり、小学生から大学受験生までの学習指導、進路相談に従事。1970年、「桐芽教育研究所」を併設。不登校・学力不振・転編入学などの相談に携わる。1988年より7年間、ニッポン放送の教育相談を担当。1990年より10年間、Brain Dynamics社発行の月刊誌に、家族・社会・教育に関する評論『家庭内のリーダーシップ』を122回連載。「教育新聞」に『子どもを伸ばす教育力』を25回連載。その他多くの論文・評論を発表。主な著書に『子どもの心が分からない』(日本図書館協会選定・集英社)。『荒れる心、癒す力―子どもの自立を支える親のあり方』(桐書房)。『親になること・親であること―自主性のある子どもを育てる』(桐書房)など
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