内容説明
李寧煕がいなければ解けなかった!!毎日使う言葉の謂れがわかる一冊。
目次
第1部 日本語と韓国語(日本語のルーツは韓国語である;日本語の語源が韓国語であることについて先行研究・批判などを考察する李寧煕の方法との比較)
第2部 語源を辿る(李寧煕が解いた語源;李寧煕の語源説を紹介しながら私見を述べる;植物の和名を考察する)
著者等紹介
仕田原猛[シダハラタケシ]
1936年、大阪市に生まれる。大阪府立清水谷高校を経て、京都大学法学部に入学。1960年卒業後、住友金属工業(現、新日鉄住金)に入社。人事・労務畑を歩む。1999年「李寧煕後援会」の発足にともない会員となり、以後李寧煕説の正しさを証明するため、日本全国の古代遺跡・古社・古地名を実地踏査し、後援会会報『まなほ』に寄稿する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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