社会人の常識漢字ドリル - 知っておきたい基本漢字900問

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社会人の常識漢字ドリル - 知っておきたい基本漢字900問

  • 語研
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  • 語研(2008/06発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 93p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784876151776
  • NDC分類 811.2
  • Cコード C0081

出版社内容情報

社会人として最低限知っておきたい漢字900問を収録しました。政治・経済用語から職場や文書作成で使うビジネス用語、さらに歳時・衣食住・人名など、実生活ですぐに役立つ使用頻度の高い問題ばかりです。巻末には自身の得意・不得意分野が一目でわかる「総合診断表」付き。現役社会人はもちろん就職活動中の方にもおすすめの一冊です。

はじめに
本書の特長と使い方

1章 知っておきたい基本漢字
1. ニュース用語 政治(1)
2. ニュース用語 政治(2)
3. ニュース用語 経済(1)
4. ニュース用語 経済(2)
5. ニュース用語 社会・国際(1)
6. ニュース用語 社会・国際(2)
7. ニュース用語 文化・気象
8. ニュース用語 法律・保険
9. 同音異義語
10. 類義語・対義語
1章 解答解説
[コラム]ビジネス用語の中のカタカナ語

2章 社内で使う漢字
1. ビジネス用語 職場
2. ビジネス用語 会社組織・経営
3. ビジネス用語 売上・決算
4. ビジネス用語 対人関係・取引
5. ビジネス用語 生産・物流
6. ビジネス用語 総務・人事
7. 電話・手紙
8. Eメール
9. 企画書・報告書
10. 会議で使うことわざ・慣用句
2章 解答解説
[コラム]役職名

3章 社外で使う漢字
1. 健康管理
2. 歳時
3. 衣・食・住
4. 地名
5. 動植物
6. スポーツ
7. 人名
8. 会話
9. 日常生活で使う四字熟語
10. 略語
3章 解答解説
[コラム]日本人の名字

総合診断
総合診断表
付録(四字熟語・ことわざ・慣用句・難読漢字)

《はじめに》
●社会人にとっての漢字の重要性
 パソコンや携帯電話などの普及率は年々増加し、いつの間にか文字は「書く」ものであるよりも、「打つ」ものであるという認識が生まれつつあります。ワープロやインターネット、ブログのほか、社会に出て就職すると、取引先へのメール、社内会議での資料作りなど、さまざまな場面で文字を「打つ」ことになるでしょう。
 しかし、パソコンで文字を「打つ」ことの利便性を感じている反面、自身の漢字力の低下を痛感している人は少なくないはずです。
 たとえば、
「背中の“あいた”ドレス」
 と文章を書く場合、パソコンに入力すると、“あいた”には、「空いた」「開いた」「明いた」などが候補としてあがりますね。どれを使えばいいのか、パソコンはこれ以上候補を絞り込んではくれません。ここからは自分自身の漢字力で解決しなくてはなりません。
 さらに、
「人口が“漸次”減少する」
「“暫時”休憩を設ける」
 と報告書に書かれていた場合、それぞれの読み方と意味が区別できますか。社会人生活の中で、このような難しい言葉を目にするのも決して珍しくはないはずです。
 このように、漢字力とは、「書き」や「読み」だけではなく、意味や使い方を含む、総合的な漢字知識全体を指しているのです。

●漢字習得のポイント
 漢字に限ったことではありませんが、知識の習得には二つの重要なポイントがあります。一つは、「書いて覚える」こと、そしてもう一つが「系統立てて覚える」ことです。
 「書いて覚える」ことは、単に反復練習をすればよい、ということではありません(「薔薇」と回書いてもダメですよ!)。重要なのは、「漢字のつくりを思い出しながら、書いて覚える」ということ。「思い出す」ということが、重要なファクターになるのです。
 もう一つの「系統立てて覚える」は、つまり、別の言葉とリンクさせて覚えるという手段です。よく見るものの、日常生活ではあまり見かけない漢字というものがあります。よく使われている状況や分野を体系立てて覚えておくことも重要なのです。

●本書のねらい
 本書は、これまで述べてきたような内容を踏まえ、社会で必要になるであろう基礎的な「漢字力」を確実にアップできるような構成になっています。出題している漢字は、学習したその日から実生活で使えるように、使用頻度の高いものを厳選しています。また、シーン別にまとめて学習することで知識の体系化を助け、自分の得意分野、苦手分野をそれぞれ効果的に学習できます。

 本書で得た知識で、あなたの社会人としての品格がアップするよう、切に願っております。