出版社内容情報
AIが文章生成する時代、思考は添削で深める。「文章添削の教科書」の著者による最新作!
【目次】
内容説明
AI時代の文章力は「添削力」で決まる。悩める青年Kくんとの「対話」で言葉のプロが、AIの出力を鵜呑みにせず、自分の知性へと組み替える実践的思考法を紹介。文章を深く読み解き、論理的に磨き上げる「添削思考」とは!?
目次
第1章 対話と思考のはじまり
第2章 5W1Hから考える
第3章 疑問を深めて考える
第4章 単語から思考を広げる
第5章 思考の「型」を知る―桶屋式と徒然式
第6章 「なぜ」を深掘りする技術
第7章 論理の型―三段論法
第8章 構成の型―起承転結
第9章 思考を行動につなげる
第10章 「読み」の技術
第11章 「書き」の実践
第12章 添削思考―実況中継
著者等紹介
渡辺知明[ワタナベトモアキ]
コトバ表現研究者。1952年、群馬県桐生市生まれ。法政大学卒業後、日本コトバの会に入会、以来、「読み・書き」「話し・聞き」の実践研究と実技指導を続ける。現在、コトバ表現研究所所長、日本コトバの会講師・事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Takahiro
1
AI時代の文章力は「添削力」で決まる。悩める青年Kくんとの「対話」で言葉のプロが、AIの出力を鵜呑みにせず、自分の知性へと組み替える実践的思考法を紹介。文章を深く読み解き、論理的に磨き上げる「添削思考」とは!?2026/03/20
相馬
0
ChatGPTに質問するときは、5W1Hを意識する。 意識するということは、具体的に考える必要があり、 Whyは単に「なぜ?」とだけ捉えるのではなく、目的や原因、動機など意味合いが異なることを意識する。 三段論法はいわば、常識を元に個別の事象を導くものであるが、その前提となる常識について、徒然草の例のように疑ってかかることが思考を深めることに繋がる。 文章を単語をとっかかりに流し読みするのではなく、 品詞や接続語、単語と文の関係性を意識することで構造から分析できる。2026/08/25
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