出版社内容情報
モルモットを愛しすぎた人気イラストレーターが、最愛の相棒シモンとの日々を描いた絵と漫画を全掲載!「無理せず自分を肯定する」生き方と創作の原点がここに。ペット好きの心に刺さる、愛と癒しに溢れた作品集。
【目次】
内容説明
アーティスト我喜屋位瑳務が絵と漫画で描きつむぐ、最愛のモルモットと過ごした5年5ヶ月の記録、そしてその後日譚。
著者等紹介
我喜屋位瑳務[ガキヤイサム]
沖縄県出身。アーティスト。イラストレーターとしても活躍しながら、美術館での展覧会や芸術祭にも精力的に参加しています。コミックやホラー、SF映画など、戦後の沖縄に残るアメリカンカルチャーからの影響を受け、ドローイング、コラージュ、ペインティングなど、様々な表現方法で作品を生み出しています。小説など書籍の装丁画やミュージシャンのアルバムアートワーク、映画のポスターワークなどを手掛けるなど、多方面で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロア
12
モルモット愛が溢れ過ぎて大変なことになっているwすごく面白かったです。絵も好み。にして、我喜屋位瑳務という字面の、ぱっと見で人名とは思えないインパクトすごい。2025/08/02
Atsushi
0
イラストレーター我喜屋位差務氏の作品集、とタイトルにあるが、実際は氏が飼っていたモルモットのシモンを中心にしたイラスト、マンガが中心に描かれている。著者のシモンへの偏執的にも思える程の愛が溢れているが、終盤、シモンが亡くなった事が文章で綴られ、最近飼い犬を亡くした自分は胸を抉られるような気持ちを再び思い出した。表紙にある、 「ずっと寂しいという事は、ずっといっしょにいるという事だな」この言葉に尽きる。淋しさや苦しさを感じるという事はずっと心の中にいる事なのだろう。2026/05/14




