英語圏小説と老い

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  • サイズ 46判/ページ数 330p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784875710998
  • NDC分類 930.27
  • Cコード C3098

目次

第1章 コテージ・イングリッシュネス―ジョージ・エリオット『サイラス・マーナー』における老人表象
第2章 老いと闘うデカダン―オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』における老若の表象
第3章 生へ至る死―ジョージ・マクドナルド『リリス』における老いから若さへの回帰
第4章 ジェイムズ・ジョイス『ダブリンの市民』における家族の肖像写真と老い
第5章 愛される国民的おばあちゃん―ミス・マープルに見る老いとイギリスらしさの再構築
第6章 マーガレット・アトウッド作品における「老い」の意味―『キャッツ・アイ』、『昏き目の暗殺者』を中心に
第7章 カズオ・イシグロ文学における老いの表象―近年の長編小説を中心に
第8章 判決は「死」と「難聴」―デイヴィッド・ロッジ『ベイツ教授の受難』
第9章 老いを転覆させる―マーガレット・ドラブル『昏い水』における終わらない生

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まふ

97
Literary Gerontology(文学上の老年学(?))の観点から英国の著名な文学作品を読み解こうという読書会兼研究会の研究成果集である。メンバーは九州大学吉田徹夫教授の門下生9名であり、全員が福岡近辺の大学・教育機関で教鞭をとっている研究者・教育家とのことである。「英国文学における老いの取り上げ方」の実例を研究成果としてまとめてある。具体例としては、ジョージ・エリオット「サイラスマーナー」における「コテージ・イングリッシュネス」の発現の実例が示されている。⇒2025/09/23

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