内容説明
1965年、およそ2年間にわたり長野県松代地方で発生した原因不明の群発地震。発光現象まで観測されたこの怪現象には、現代科学では解明できない未知のエネルギーが関与していたのか?肉眼では見えない「潜象光」を感知する著者が、該博な科学知識を携えて皆神山を中心に中部地方の霊山を巡り、そこに宿る潜象エネルギーの本質と群発地震の原因に迫る。
目次
皆神山
生島足島神社と泥宮
真田の里―神の宿る山からの放射
善光寺―焼香炉からよく視える潜象光
皆神山と松代群発地震
群発地震と発光現象
潜象波長による皆神山周辺の検証
奥三河の山と花沢の里
富士山と浅間神社
白山スーパー林道―強烈な赤、オレンジの放射〔ほか〕
著者等紹介
長池透[ナガイケトオル]
1933年宮崎県生まれ。電気通信大学卒業後、日本航空整備株式会社(現日本航空株式会社航空機整備部門)入社。航空機整備業務、整備部門管理業務、運航乗務員養成部門、空港計画部門などを経て、磁気浮上リニア・モータ開発業務に従事。1993年、定年退職。20数年にわたり、超古代文明、遺跡の調査研究を行い現在に至る
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