「大大阪」時代を築いた男―評伝・関一(第7代目大阪市長)

個数:

「大大阪」時代を築いた男―評伝・関一(第7代目大阪市長)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年07月20日 19時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784875556794
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1023

内容説明

大阪には「大大阪」時代と呼ばれた時代があった。その時、大阪には理論と実践を兼ね備えた市長がいた。自らの信念を貫き、大阪の近代化に尽くし“大阪の父”と慕われた関一の足跡を追う。

目次

第1章 グランドデザインを描けた学者市長、関一
第2章 新進気鋭の花形教授に就任
第3章 池上市長から筆頭助役就任の要請
第4章 「池上市長なくして関市長はない」
第5章 東の後藤新平、西の関一と並び称される
第6章 「特別市制」の実現を目指し運動
第7章 大大阪の恩人、信念に殉ず
補章(『スーパー指定都市』の提言を;“第2の東京”を目指すのでなく、大阪の『都市格』を大切に;“大阪の父”関一の都市行政の思想を現代に)

著者等紹介

大山勝男[オオヤマカツオ]
1953年12月、神戸市生まれ。夕刊紙、地方紙を経て現在、週刊大阪日日新聞(大阪日日新聞)記者。ノンフィクションライター。週刊金曜日の誌上で「泉芳朗の闘い~奄美復帰運動の父~」(第十二回週刊金曜日ルポルタージュ大賞佳作)、「教科書密輸事件~アメリカ占領下の奄美教育秘史~」(第十三回・同)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。