明治の日本人と地方自治―伊良湖岬村長物語

個数:

明治の日本人と地方自治―伊良湖岬村長物語

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784875262947
  • NDC分類 318.255
  • Cコード C3030

内容説明

「常に志を遠大に馳せて理想を失はず」。こう称えられた明治生まれの一人の村長の生涯を通して、明治の日本人の地域に尽くす意気込みと苦悩の姿を追う力作。明治維新から戦前に至る、わが国の地方自治制度の改革の歩みも、その功罪とともに検証される。

目次

1章 明治期の奥郡の自治(伊良湖岬村と自治のしくみ;明治初期の2つの制度改革;明治中後期の2つの合併;「土着」を継承する日本の自治)
2章 伊良湖岬村長に見る自治行政(嶋津十文字の生い立ち;初代村長永井織平の挑戦;若い十文字村長の意気込み;社会クーデターで村長失脚)
3章 戦時下で揺れる伊良湖岬村長(軸足はあくまで地域の振興;戦争突入後の村長の取り組み;戦時下での地方制度改革;十文字村長にみる気骨と挫折)

著者等紹介

嶋津隆文[シマズリュウブン]
昭和22年愛知県伊良湖岬生まれ、早稲田大学法学部卒。昭和47年東京都庁に入庁し、主として企画、国際、文化部門を歩く。その間、総合研究開発機構(NIRA)主任研究員、東京都のニューヨーク駐在代表をへて石原都政下で部長、局長を歴任。平成17年に東京観光財団専務、19年に国立市長選に出馬。平成20年より松蔭大学教授(地域行政論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品