内容説明
伝説を訪ねて街を歩く。市内各地に言い伝えられてきた196話を紹介。
目次
神戸伝説考(夢野の鹿;神出の雌岡山;保久良の神と灘の一ツ火;神功皇后伝説と五色塚 ほか)
神戸伝説拾遺(東灘区;灘区;中央区;兵庫区 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gollum
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興味があるところや近所の話だけを「積読つまみ食い本」していたものをいまさらながら全て読む。神戸には神宮皇后、清盛伝説が多いことは感じていたが、道真のお話がこんなにあるとは。「飛松」「板宿」がそうだとはまったく知らなかった。2009/07/16
デコボコ道男
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85点 20年程前、この本の2011年版を買いました。当時、自分の住んでる地域と有名なところだけ読んで、しばらくは私の中で古本屋さんに売るグループの棚に入れていました。でも6年前からまた読みはじめ、そこでも何度も挫折しながらも、今回やっと最後まで読みました。難しい本でしたが、やはり近くだけに地理的な想像ができるので、読めたのだと思います。伝説が中心ですがその中に史実もあり、ここに出てくる登場人物や地名をもっとチェックしながら読めばよかったと思いました。将来、老後の自由研究にしたい。2025/05/31




