目次
第1部 「神の国」の誕生
第2部 描かれた「神の国」
第3部 「第三の国」とフィオーレのヨアキム
第4部 宗教改革と黙示録の思想
第5部 「神の国」アメリカ
第6部 世紀末ヨーロッパの終末思想
第7部 ワイマール時代のユダヤ系知識人
第8部 ワイマール時代の黙示芸術
著者等紹介
長谷川章[ハセガワアキラ]
1954年東京生まれ。建築史家(ドイツ近代建築)。早稲田大学大学院修士課程修了。坂倉建築研究所勤務。アーヘン工科大学(DAAD西ドイツ政府所給費留学)。工学博士(早稲田大学)。大学勤務。『ブルーノ・タウト研究』(ブリュッケ、2017)により2019年日本建築学会著作賞受賞。『桂離宮のブルーノ・タウト―ドイツ・ロマン主義と禅の精神世界』(工作舎、2022)により2024年日本建築学会著作賞受賞。また建築設計では「横浜人形の家」(商業環境デザイン大賞、神奈川県建築コンクール優秀賞受賞、1986年)、「渋谷東急百貨店東横店」(北米照明学会特別表彰受賞、1988)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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