「できる」を育む家づくり―住空間と脳

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「できる」を育む家づくり―住空間と脳

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784875024729
  • NDC分類 527
  • Cコード C0052

内容説明

住まいには、二つの役割がある。「安全で安心できる快適な場」と「家族の成長・成熟を育む場」だ。住まいは、家族が心地よく守られて成長し、外の世界へ向かう新陳代謝の場であり、日々静かに私たちの生き方に影響し、脳にとって積み重ねの刺激・情報となっていく。脳の成長・成熟の視点から、望ましい住まいのつくりが見えてくる。

目次

1 脳の成長・成熟と住まい(大脳の話―脳は一生成長を続ける;感受性期―神経ネットワークを大きく形成する ほか)
2 「できる」を育む住まいの9つのポイント(心身のリズム・健康;感性と知性の基と自立・成長 ほか)
3 伝統的な民家の特徴(自然に寄り添って建つ;高床式からくる上がり下がり ほか)
4 マンションでは(日本のマンションの歴史と特色;「『できる』を育むマンション」の提案)

著者等紹介

脇田幸三[ワキタコウゾウ]
1951年岐阜県生まれ、建築家。株式会社綜設計代表。名古屋工業大学大学院工学研究科建築学修了。主に、住宅、医院、マンションを設計(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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