内容説明
住まいには、二つの役割がある。「安全で安心できる快適な場」と「家族の成長・成熟を育む場」だ。住まいは、家族が心地よく守られて成長し、外の世界へ向かう新陳代謝の場であり、日々静かに私たちの生き方に影響し、脳にとって積み重ねの刺激・情報となっていく。脳の成長・成熟の視点から、望ましい住まいのつくりが見えてくる。
目次
1 脳の成長・成熟と住まい(大脳の話―脳は一生成長を続ける;感受性期―神経ネットワークを大きく形成する ほか)
2 「できる」を育む住まいの9つのポイント(心身のリズム・健康;感性と知性の基と自立・成長 ほか)
3 伝統的な民家の特徴(自然に寄り添って建つ;高床式からくる上がり下がり ほか)
4 マンションでは(日本のマンションの歴史と特色;「『できる』を育むマンション」の提案)
著者等紹介
脇田幸三[ワキタコウゾウ]
1951年岐阜県生まれ、建築家。株式会社綜設計代表。名古屋工業大学大学院工学研究科建築学修了。主に、住宅、医院、マンションを設計(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 【単話版】恋する魔女はエリート騎士に惚…
-
- 電子書籍
- 妄想処刑人 不治よしこ(4) it C…



