「戦場体験」を受け継ぐということ―ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて

個数:

「戦場体験」を受け継ぐということ―ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年01月23日 08時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784874985496
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

内容説明

日本軍1300人VS.中国軍4万人。1944年6~9月、米英軍による蒋介石軍支援の「援蒋ルート」遮断をめぐって、日本軍と中国軍が激突した中国ビルマ国境の要衝「拉孟」。日本軍守備隊全滅の真相を、戦後世代の研究者が10年の歳月をかけて明らかにした執念の記録!

目次

序章 「拉孟」研究と出会うまで
1 拉孟戦の聞き取りと人脈図
2 ビルマルートと拉孟
3 拉孟全滅戦とは何だったのか
4 拉孟全滅戦を生き延びた人たち
終章 終わらない戦争

著者等紹介

遠藤美幸[エンドウミユキ]
1963年秋田県生まれ。慶應義塾大学経済学研究科博士課程修了。1982年から88年まで日本航空(株)国際線客室乗務員として勤務。現在、神田外語大学非常勤講師(歴史学)。日吉台地下壕保存の会運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件