知ってほしいアフガニスタン―戦禍はなぜ止まないか

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知ってほしいアフガニスタン―戦禍はなぜ止まないか

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784874984307
  • NDC分類 302.262
  • Cコード C0036

内容説明

祖国の惨状に心を痛め、医療・教育ボランティアに献身してきた日本在住のアフガン人医師。アフガンの歴史と現在を伝え、真の復興への援助を願う。

目次

第1章 日本で医師として生きる(大家族;校長先生の思い出 ほか)
第2章 アフガニスタンが歩んだ道(前近代のアフガニスタン;近代国家への道 ほか)
第3章 「カレーズ友の会」八年間の歩み(「カレーズ友の会」の立ち上げ(02年4月)
現地で診療所がオープン(02年7月) ほか)
第4章 アフガニスタン人は何を望んでいるか(三〇年間うちつづく戦禍;なぜ好転した状況が再び悪化したのか ほか)

著者等紹介

カレッド,レシャード[カレッド,レシャード]
1950年、アフガニスタンのカンダハールに生まれる。1969年4月来日。千葉大学留学生部を経て、72年京都大学医学部に編入、76年9月卒業。同大学胸部疾患研究所研究員をかわきりに関西電力病院、天理よろず病院、島田市民病院などで勤務医を歴任。87年、日本に帰化。89年から2年間、イエメン共和国結核対策プロジェクトチームリーダーとして赴任。93年、静岡県島田市でレシャード医院を開設、院長。その後、介護老人保健施設アポロン、社会福祉法人島田福祉の杜、特別養護老人ホームあすかを設立、理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。