「軍事植民地」沖縄―日本本土との“温度差”の正体

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「軍事植民地」沖縄―日本本土との“温度差”の正体

  • 吉田 健正【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784874983850
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0036

内容説明

“基地の島”として軍事利用されつづける沖縄は「軍事植民地」にほかならない。戦後60余年、沖縄住民を切り捨て、復帰後もその願い・要求をそらし、すりかえ、今なおアメとムチの使い分けで植民地状態を保持しつづけようとする―この国の政治に対する沖縄からの異議申し立て。

目次

第1部 「軍事植民地」六〇年の歴史(「沖縄の連中はいい加減にせい」と言う軍事アナリスト;「アジア最後の植民地」沖縄;「軍事植民地」沖縄を支えているのはだれか;「朝日報道」があばいた米軍統治の実態;日米地協定にみる従属の構図)
第2部 米軍・米兵を見る沖縄の眼(米兵に「ビールを一杯ずつおごってやった」前沖縄担当首相補佐官;「良き隣人」の条件;基地との共存を説く高級官僚たち;沖縄の米盲人・軍属の犯罪率は、沖縄住民の犯罪率よりも低いか;「基地経済」の実態を検証する)
第3部 「祖国」から遠く離れて(沖縄「同胞」より「対米関係」;「琉球住民」と「日本国民」の間で;「密約」で葬られた沖縄人の権利;「祖国復帰」がもたらしたもの)

著者等紹介

吉田健正[ヨシダケンセイ]
1941(昭和16)年、沖縄県に生まれる。ミズーリ大学、同大学院卒。沖縄タイムス、AP通信、ニューズウィーク誌などの記者、カナダ大使館広報官をへて、1989年から桜美林大学国際学部でカナダの外交、米国政治、沖縄、マスメディアなどの授業を担当。2006年3月退職後、沖縄に帰る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。