考古民俗叢書<br> 民家と日本人―家の神・風呂・便所・カマドの文化

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考古民俗叢書
民家と日本人―家の神・風呂・便所・カマドの文化

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  • サイズ A5判/ページ数 182p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784874491379
  • NDC分類 383.9
  • Cコード C3039

内容説明

家の神を招き棟を抱くソラ(屋根裏)、完成祝いに振舞われる粥と棟上げの餅撒き、炉とカマド・風呂と便所をとおして民家から日本の生活文化を解き明かす。

目次

1 粥で祝う民家(建築の儀礼と主宰者の変化;建築儀礼にあらわれる粥と餅;粥で振る舞う建築儀礼;粥問答と柱誉め;粥と民家)
2 棟木の力(上棟式の幟と安産祈願;棟木と人の生死;屋内のソラ;神棚の引越し)
3 雨のカーテン(みえない民家の境界;雨垂れ落ちと民家)
4 極上の風呂と便所(民家の風呂と便所;肥料を得る便所;モライ風呂の民俗)
5 火所と神(炉と竃の地域性;カマの名称のついた屋内神;カマとカマド)

著者等紹介

津山正幹[ツヤマセイカン]
1952年札幌市出身。東洋大学卒業。現在(株)二宮書店教科書編集部勤務、八王子市文化財保護審議会委員、日本民俗建築学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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