目次
1 「犬」をどう読むか
2 売れない
3 飛んでいます
4 キミに言いたいことがあれば
5 「ない」の前に「ある」?
6 牡蛎をフライにしてみたら
7 ゴミ箱がいっぱいだ!
8 「きもい」とは言えない
9 「ラ抜き」と「レ足す」
10 温めたから飲んでね
11 公園にジャイアンたちがいた
12 肉しか食べない
13 もう帰るわ
14 おくれない
15 詰めものはいつ詰めた?
16 よく切れる
17 ピーマンの肉詰め
18 「飲め」そして「食べろ」
19 大谷選手が取り上げられた
20 「食べすぎ」と「食べまくり」にはご注意
21 誰似?
22 学校に行っていない
23 置き忘れた
24 「ゆでた卵」と「ゆで卵」
25 パパが見えるところで遊んでね
26 大きいエビフライ
27 キャベツの入ったコロッケパン
28 カブトムシいる?
29 「みんな」と「みなさん」
30 「寒っ」の「っ」の謎
31 息子の写真
32 食べたそうだ
33 「ならない」か「なくなる」か
34 誰の手料理?
35 私の夢
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アドソ
10
書店でぱらぱらと見ていて、「ピーマンの肉詰め」と「ピーマンの袋詰め」の挿絵で即買いしてしまった。常套句としてスルーされてしまいがちな、日本語の不思議な部分にスポットを当てる。言語学者というのは日々こういうことに注目して暮らしているのか。日本語を一言語として見るセンスも必要だ。専門書ではないので、考えるきっかけを与えてくれるだけで、学術的な説明は控えめにしてある。学校で習うような文法用語(五段活用とか、連用形とか)は一切出てこない。もしかするとアンチ学校文法派の学者さんなのかもしれない。2025/06/18
ともりぶ
4
ゆるい言語学って面白い。改めて説明されると新鮮。2026/01/25
竹生
2
日常的にによく聞く言葉を言語学的に解説してくれる本。読んでいてとても楽しかったが、事前知識のない私が読むとところどころ理解できない部分があり、かなり頭を使った。2026/01/12
妖湖
2
図書館本。いわゆる「学校文法」に慣れているとところどころ違和感がある。2025/07/12
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/5d966d0b-2384-4ff1-b177-719d4c2c4f98 2025/06/20




