フランス語の話し言葉における舌打ち音の研究

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フランス語の話し言葉における舌打ち音の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 249p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784874248522
  • NDC分類 851
  • Cコード C3085

目次

第1章 研究の対象・目的・方法
第2章 舌打ち音―先行研究およびフィラーとの関係
第3章 研究目的別調査
第4章 ESLOコーパスを用いた舌打ち音調査
第5章 コーパスにおける舌打ち音の出現と頻度
第6章 舌打ち音の用法と機能
第7章 フランス語話し言葉における舌打ち音とは?
第8章 日本人フランス語学習者と舌打ち音
第9章 結論

著者等紹介

森田美里[モリタミサト]
岡山県生まれ。2014年神戸大学国際文化研究科博士前期課程修了(学術修士)。2018年オルレアン大学(フランス)人間社会学研究科博士後期課程修了(言語科学博士)。同年、大阪府立大学人間社会学研究科博士後期課程修了(言語文化学博士)。2005年よりフランスの大学、国内の日本語学校および大学での日本語教育に従事。2017年日本フランス語フランス文学会学会奨励賞受賞(「フランス人には聞こえない舌打ち音―日仏対照言語学的観点から」『フランス語フランス文学研究』第106号、日本フランス語フランス文学会、2015年3月)。現在、京都外国語大学外国語学部フランス語学科専任講師、龍谷大学グローバル教育推進センター非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。