“幻”の日本語ローマ字化計画―ロバート・K・ホールと占領下の国字改革

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“幻”の日本語ローマ字化計画―ロバート・K・ホールと占領下の国字改革

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  • サイズ A5判/ページ数 261p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874247372
  • NDC分類 811.98
  • Cコード C3081

内容説明

占領下、一人の米軍士官が計画した日本語ローマ字化。戦後の日本語表記にも影響を与えた、幻の計画に迫る史料集。知られざる終戦直後の攻防!

目次

第1章 ロバート・K.ホール来日前の日本語表記改革関連文書(ホールの提言とその評価;ホールの反論と再提言)
第2章 米国教育使節団への国語改革関連文書(ドナルド・R.ニューゼント中佐(総司令部CI&E局長代理)覚書
対日米国教育使節団へのオリエンテーション国語改革講義録
「暫定的研究―国語表記改革研究」から採録の資料
ロバート・K・ホールの日本語ローマ字化5ヶ年計画案)
第3章 国語改革方針転換となった文書(CI&E特別会議想定問答文書;CI&E特別会議議事録;ホールの部下、国語改革担当官ドーンハイムの両親宛手紙抜粋)
第4章 ロバート・K・ホールの回想録・インタビュー記録(回想録「漢字かローマ字か」;論文「戦後日本の発展に於ける教育―国語改革再考」;インタビュー記録(オーラル・ヒストリー))
第5章 ロバート・K・ホールの人物像(CI&Eの主な関係者評;山崎匡輔の回想録に見るホール像)

著者等紹介

茅島篤[カヤシマアツシ]
教育学博士(コロンビア大学)、コロンビア大学教育大学院博士課程・東アジア研究所研究科修了。工学院大学教員、早稲田大学講師、ハーバード大学大学院・スタンフォード大学客員研究員、公益財団法人日本のローマ字社理事長等を務める。文化庁国語施策百年史編集委員会執筆委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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