アメリカ大統領の信仰と政治―ワシントンからオバマまで

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  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784873955377
  • NDC分類 312.53
  • Cコード C0016

内容説明

アメリカ歴代大統領のうち、時代を異にする著名な10人を取り上げ、それぞれの信仰歴、生まれ育った宗教環境、教会の所属などを紹介。そして、その信仰が大統領時代の政治と政策に与えた影響について考察する。

目次

第1章 ジョージ・ワシントンと神の国アメリカの誕生
第2章 トマス・ジェファソンは信仰の敵?
第3章 「苦悩の神学者」エイブラハム・リンカン
第4章 ドワイト・アイゼンハワーは「大統領にして兵卒」
第5章 カトリックの希望の星、ジョン・F.ケネディ
第6章 南部福音派ジミー・カーターの誠実な躓き
第7章 ロナルド・レーガンの「悪の帝国」との戦い
第8章 不倫騒動とビル・クリントンの悪人正機
第9章 ジョージ・W.ブッシュの「イラク戦争は神の声」
第10章 バラク・オバマは国民統合の信仰をめざす

著者等紹介

栗林輝夫[クリバヤシテルオ]
関西学院大学法学部教員。同大学キリスト教と文化研究センター長。ICU、東京神学大学大学院を経て、1976‐85年、アメリカ、スイス、ドイツに留学。91‐93年、グラジュエイト・セオロジカル・ユニオン(カリフォルニア)客員。Ph.D.(博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。